SF・ファンタジー

  A-04006
SFアニメファンタジィ ペーパームーン ¥1,500
新書館/昭和53年初版/定価850円/並製本・257×182mm/全112P(カラー16P)/カバー少し焼け汚れ・天地小口焼けアリ・本文美品

昨年スタジオジブリの配給で話題になった「王様と鳥」が、「やぶにらみの暴君」のタイトルで幻のアニメと言われていた時代にスチール構成の誌上完全再現は超貴重。谷川俊太郎氏の「火の鳥」の脚本も掲載されている。

 

  A-04007
とうに夜半を過ぎて ¥400
レイ・ブラッドベリ/著 小笠原豊樹/訳
集英社/昭和53年第二版/定価1,300円/上製本・194×136mm/本文モノクロ318P/カバー焼け、汚れ・天地小口焼け、汚れ・本文焼け、書き込み跡アリ


「PLAYBOY BOOKS」の一編。装丁は田名網敬一氏、装画は落田洋子さん。表紙から見返し、別丁扉まで金網模様が続くデザインは不思議な世界観がよく表現されている。表題作のほか「青い壜」「十月のゲーム」など20の短編を収録。

  A-04008
十月の旅人 ¥400
レイ・ブラッドベリ/著 伊藤典夫/訳
大和書房/昭和54年第六版/定価1,200円/上製本(ビニールカバー)・200×150mm/本文モノクロ189P/カバー収縮のため表紙シワ・帯背焼け・天地小口汚れ・本文は並


この大和書房「夢の王国シリーズ」には稲垣足穂や唐十郎などの作品があり、内容も装丁も“黒系”。上野紀子さんの挿絵がまたイイ。十編の中には、こちらにも「十月のゲーム」がセレクトされている。訳者の違いを比べるのも面白い。

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